2023年1月17日 『挑戦してみよう!有機稲作セミナー』

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NPO生活工房つばさ・游では、今年(令和4年)から、小川町八和田地区の農家の皆さんと協力し、小川町上横田大沼地区(消防署裏の谷津田)で初めて無農薬無化学肥料栽培米づくりに挑戦しました。
初めての挑戦で雑草対策や収穫量などいろいろな課題も見えてきました。
そこで、慣行栽培から有機栽培への指導で定評のある長野県松本市の「自然農法国際研究開発センター」の榊原健太郎氏を講師にお迎えして『有機稲作セミナー』を開催します。

いま谷津田はホタルやトンボが飛び交い、花々が咲き乱れる豊かな地へと変りつつあります。
収穫されたお米は“全量買取・即金・生産コストに見合った価格”で地域の企業や市民が買い支えています。
子どもや孫たちに美しく豊かで安心な環境を残したいと思っています。

農薬や化成肥料を使わない米作りに関心のあるかたは是非、セミナーにご参加ください。
皆様の周りにも関心のある方がいましたらお知らせ、ご参加ください。

なお、共催として、立正大学地球環境科学部環境システム学科 後藤真太郎先生のご支援を頂いています。

主催 NPO生活工房つばさ・游&立正大学後藤研究室
日時 2023年1月17日(火)13:30~15:30
形式 zoom
募集範囲 埼玉県小川町、および近郊の方(地域性の強い手法、内容のため)
会場
メイン会場 立正大学熊谷キャンパス3号館2F 演習室
グループ 仲間でグループを作って頂き、サテライト形式で接続してください
個人 個人で接続環境がある方は個人接続できます
参加費 無料

問合せ・申込み

NPO生活工房つばさ・游 高橋優子
Phone:090-4453-6355
e-mail:y.takahashi※tubasa-u.com

講師プロフィール:
公財)自然農法国際研究開発センター 講師 榊原健太郎

1994年

 

 

琉球大学農学部農学研究科(修士課程)卒
 (財)自然農法国際研究開発センターに就職。
主に自然農法の普及や有機JAS認証業務立ち上げに従事。
2001年 農業資材メーカーに出向し、資材開発業務に従事
2006年 センターに戻り、四国四県の普及を担当
2012年

 

公益財団法人に移行後、全国の自然農法農家を訪問しながら、技術交流会等を開催し、普及する。コロナ禍以降は、自然農法向けのタネの販売や有機栽培を推進する自治体の依頼対応を主体に普及を行い、現在に至る。